【体験談】オートファジーは最強のダイエット(健康)法だった

こんにちは、まるこです。

この記事では、オートファジーダイエットのメリットデメリットと、その注意点について書いています。

オートファジーダイエットを1ヶ月続けて分かったのは、空腹に耐えるだけではない大きなメリットがあること。その逆にデメリットがある事もわかりました。メリットデメリットをきちんと理解し、実践を検討してみてください。

悩む人
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オートファジーダイエットって何?

悩む人
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16時間も食事できないなんて、辛いダイエットじゃないの?

こんな疑問を持つ方はぜひ、最後まで見てみてくださいね。

1ヶ月目のオートファジーダイエット結果はこちら。

オートファジについて、詳しくはこちら。

私はあっちゃんのYouTubeでオートファジーを知りました。

(参考:中田敦彦のYouTube大学

この記事を書いた人

関東在住、転勤族10年目。全国を転々としながら、夫と3人の子供たちと、5人で暮らしています。貯金ゼロで結婚したまるこ夫婦も、年間200万目標の貯金を継続し、現在は総資産2000万を達成。2021年1月、末っ子の待機児童問題により退職。自分のキャリアをもう一度見直し、現在新しい分野(webデザイン)に挑戦中。2021年9月からwebデザインの職業訓練に通い始めたと同時に、オートファジーダイエットにも挑戦中。

オートファジーダイエットって何?

オートファジーに関しては、たくさんの情報が出ているので、私からは簡単に説明します。

オートファジーダイエットとは、16時間の空腹時間を作ることで、身体の中の古い細胞を再利用して、新しい細胞に生まれ変わる、身体の中の素晴らし過ぎる仕組み(自食作用)のことを指します。

“16時間空腹にするだけで、自分の身体が勝手に頑張ってくれる”

そんな仕組みです。

空腹って、我慢=身体に毒だと思っていませんでしたか?お腹が鳴る度にこんな風に感じては、爆食いしていました。

体が食べ物を欲している!今すぐに食事をしなければ!!!

こんな状態です。恥ずかしい・・

それでは早速、次の章から、実際にオートファジーダイエットを初めた私が感じたメリットデメリットを一つずつ説明していきます。オートファジーダイエットは、空腹に耐える、ただしんどいだけのダイエット法ではありませんでした。

オートファジーダイエットのメリットデメリット

メリット

シンプルで簡単、誰でもできる

一つ目のメリットは、16時間食べないだけのシンプルな方法なので、誰にでもできること。カロリーを考えてヘルシーな料理を作ったり、寝る前にストレッチしたり、日常生活において、時間を取らければならないことは一切ありません。

いつもダイエットを継続できないズボラな私でも、空腹に耐える以外のなんの苦労も、ストレスもなく続けられています。

ダイエットだけでなく身体が元気になる

2つ目のメリットは、ダイエット効果だけでなく、健康な身体作りができること。

オートファジーダイエットでは、空腹の16時間の間に身体の中の古い細胞が新しい細胞にまれ変わります。(自食作用)そのため、老化防止や美肌効果も期待でき、私自身、身体がとても元気になったのを感じています。

移動の多い通学でも、エレベーターやエスタレーターを使わず階段を使うことが苦痛ではなくなりました。初めは息が上がるほど苦労していた階段の登り降りも、通学1ヶ月を過ぎたあたりから疲れることは無くなりました。

そして、体調面で一番大きいのは、偏頭痛が改善されたこと。ここ数年頭痛に悩まされ、1週間に1〜2回程頭痛剤を飲む生活をしていました。

しかしオートファジーを始めてからはそれも無くなり、今はほぼ薬を服用していません。一概にオートファジー効果だと断定することはできませんが、初めて2ヶ月目にして一番大きい身体の変化でした。

時間を有効活用できる

3つ目のメリットは、時間を有効活用できること。

オートファジーダイエット(朝食を抜く生活)を始めたことで、朝の時間を余裕を持って過ごすことができるようになります。

夫や子どもたちは朝食を取るので準備や片付けはするのですが、私一人の朝食を摂らないだけで、こんなにも朝余裕を持って過ごせるのか・・と正直驚きました。そして、見事朝の忙しい時間からの解放に成功〜!

自分の朝食を抜くだけで、こんなに朝の時間の過ごし方が変わるんだね。

いつもバタバタしてしまう私にとっては、時間に余裕が生まれるのは一番のメリットでした。

オートファジーダイエット生活を始めることで、

  • 健康な体作りができる
  • 偏頭痛解消
  • 朝の時間に余裕が生まれる

など、これまであった大きな悩みが解消されたことは、とても大きなメリットになりました。

とはいえ、16時間断食。もちろんデメリットもあります。次に実際に感じたデメリットをご紹介します。

デメリット

オートファジーダイエットは16時間断食ですから、食べない時間が長くなる分、健康に害を及ぼしてしまう可能性もゼロではありません。そのため、このオートファジーダイエットが本当に自分に合っている方法なのか、デメリットも知った上でしっかり見極める必要があります。

あまり盲信しすぎず、自分に合っている方法なのか考えてみてくださいね!

早速一つずつ見ていきましょう。

空腹時間が長い

なんといっても一番のデメリットは、空腹時間が長いこと。空腹が苦手な人にとっては、慣れるまではしんどいかもしれません。

私自身、お腹が空くとイライラしてしまうタイプ。朝食を抜き出してから、お腹がグーグーなってしまうことが初めのうちはかなりのストレスでした。

16時間も空腹なんて耐えられそうにない・・

そんな人でも、大丈夫。私が空腹を苦痛に感じなくなったように、少しずつ慣れてきます。慣れてくると空腹を感じなくなる、という人もいるそうです。

私自身、空腹を感じなくなることは流石にありませんでしたが、お腹が空いていてもあまり気にならないようになりました。

空腹後の食事の爆食いが発生しやすい

空腹時は”食べてはいけない”制限がかけられいますが、その時間が過ぎれば、後はフリーダム!何を食べてもいいんです。

やった〜〜〜!やっと食べれる〜!!!

ですが、ここからが大事。なぜなら、久しぶりの食事が嬉しい+空腹時のストレスから、爆食いしてしまいます・・

初めて1ヶ月の頃は、制限解除後は、即、米!米!揚げ物!米!みたいな食事をしていました。これは私の反省点でもありますが、爆食いは本当におすすめしません。

空腹時は特にカロリーを吸収しやすくなっているので、サラダや汁物など、なるべくカロリーの低いものから摂取するようにしましょう。

おすすめは、ご飯の前にナッツをつまむこと。噛むことで、少し気持ちが落ち着きます!

・・と言うのは冗談で、単純に噛んでいるうちに少しずつ満足していくんですよね。

あれ、ナッツうまい!最高!ポリポリポリ・・あ、ご飯食べよ。

2ヶ月目以降が、こんな感じでした。

周りの人に理解されづらい

日本の食生活の当たり前は、”3食しっかり食べること”。

誰もが、子どもの頃からそう教えられてきましたよね。

それに対して、オートファジーダイエットは16時間も時間を空ける必要があるので、実質1〜2食しか食べることができません

始める前の私がそうであったように、食事を抜くことが周りの人には理解できないことかもしれません。

食事を抜くと太る!なんて言われることもあるくらいですしね。

我が家には子どもが3人いるので、子ども達に朝ごはんを食べない理由を伝えるのが特に難しく感じました。

朝ご飯はしっかり食べなさいね〜!

いつも口すっぱくいってるもんだから、母親の私が食べないのは正直矛盾しています。

長女
長女

ママは食べないの?

子どもから聞かれた時には、正直に話すようにしています。

オートファジーダイエット注意点

こまめな水分補給

食事を取らない時間が増えるので、意識をしないと水分が足りてないということもしばしば。

断食中も、水分をしっかり摂ることが大切です。

1ヶ月目、私があまり便秘解消できなかったのはこれが原因でした。

ナッツ(無塩)を常備しておく

ナッツ、ナッツ、ナッツ!腹減ったらナッツだ〜〜!

と言うことで、空腹時にはナッツを食べてください

ナッツって実はカロリーは高いのですが、オートファジー効果を促進する作用があります。オートファジー効果に期待していたので、ナッツのカロリーはあまり気にしていませんでした。

オートファジーダイエットを始めるとナッツを食べる習慣ができる方も多いので、ナッツは必ず常備しておきましょう。

楽天でランキング入り。美味しいのでおすすめです。

食事はしっかりとる

オートファジーダイエットは、16時間断食をすればいいだけので、それ以外の食事を”減らす”or”制限する”のは、よくありません。

食事制限はしませんでしたが、食べる順番だけは気をつけていました。

日常生活に支障をきたないよう、体にとって必要なカロリーは1〜2食の食事で摂取できるようにしましょう。

MEMO

カロリー摂取目安※1日の運動量により変動あり

  • 成人男性:2200〜3000カロリー前後
  • 成人女性:1700〜2000カロリー前後

参考:農林水産省

とはいえ、単純に食事の回数が減っているので、3食食べていた頃に比べると摂取カロリーも少なく済むのもメリットの一つです。

毎日の摂取カロリーを計算してみると分かるのですが、制限解除後に爆食いしたとしても←、1日全体でみると大したカロリーになっていません。

私の場合は、毎日約2000カロリー前後摂取していました。

オートファジーダイエットこんな人におすすめ

忙しい人

食事の時間が一食分なくなるので、忙しい人にはピッタリのダイエット法です。特に朝食を抜く形でこのダイエットをすれば、朝の忙しい時間とはおさらば。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、朝食を抜くだけで、余裕を持って過ごすことができます

ダイエットだけでなく、健康になりたい人

体重を落とす目的だけではなく、身体の中から健康になりたいと考える人にとっても、おすすめです。

先にも書きましたが、オートファジー効果とは、身体の自食作用のことを指します。

”身体の中の古くなった細胞を分解して、新しい細胞を作ろう!”

こういう仕組みのことです。自分の身体の細胞をリサイクルしているのと同じ作用です。新しい細胞ができることで、身体が元気に、病気になりくくりなります。

ダイエットを継続できない人

継続が苦手な人にとっても、おすすめです。オートファジーダイエットは、シンプルで簡単な方法なので、とにかく継続しやすいです。

実は私はこれまで、いろんなダイエットに挑戦してきましたが、残念ながら継続することができず、どのダイエットも失敗に終わってきました。

このダイエットの場合、

  1. 16時間開けるだけ
  2. 空腹の時間が増える
  3. そのうち空腹に慣れてくる(無敵状態)

いつの間にかこのサイクルが出来上がるので、継続が容易になり、16時間空けることそのものが、あなたの習慣になります。

ちなみに私は、オートファジーダイエットを始めたあたりから、タイミングよく職業訓練に通うことになりました。そのため平日は朝食を抜いて仕舞えば、昼12時まで食事を取ることができない状況だったことも、オートファジーを継続できた理由の一つかもしれません。

オートファジーダイエットおすすめの方法

最後に、私自身実践して考える、オートファジーダイエットのおすすめの方法をご紹介します。

”睡眠時間8時間+断食8時間”

オートファジーダイエットでは、いかに空腹時間を楽に過ごすかが重要です。つまり、16時間のうち”半分は寝ている”ことで、後の8時間だけ食事制限をする生活をすれば、あまり空腹時間を長く感じることはなくなります。

16時間と聞くと長く感じますが、

”寝る前の4時間+朝起きてからの4時間だけ食べない”

この生活をすることができれば、自然と16時間空腹時間を作ることができます。

睡眠時間8時間+断食8時間、ぜひ実践してみてくださいね。

【まとめ】オートファジー効果で健康な身体を作ろう

いかがでしたか?

今回は、オートファジーダイエットのメリットデメリットと、その注意点をまとめました。

ダイエットだけでなく、健康な身体作りを目指す私にとってオートファジーダイエット法は、最高の健康法でした。

ですが、デメリットもあるのが事実。食事をしない時間が長いので、一歩間違えれば、健康を害してしまう危険もあります。

オートファジーダイエットが本当に今の自分の生活に合っているのか、よく考えて実践するようにしましょう。

私のオートファジーダイエットの今後の経過も、継続して記録を残していきたいと思います。

それではまた、この辺で。

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