【転勤族】マイホーム購入した経緯と転勤族生活の中で考えたこと

転勤族だし、マイホームは無理かな・・・?

転勤族であれば、誰もが頭を悩ませるであろうマイホーム購入。

我が家も同じように、この数年間ずっと悩んできました。

ですが、我が家は今年マイホームを建てるという大きな決断をしました。

めっちゃ悩んだけど、ようやく長年の悩みから解放されてなんだか肩の荷が降りた気分・・・

そこでこの記事では、転勤族生活の中で考えてきたことと、我が家がマイホーム購入の決断に至った経緯について書いています。

マイホームを購入せずとも、賃貸で定住するご家庭も今は多くなっています。

それでもなお、マイホームを買う決断をした我が家。

この記事は、あくまでも我が家の体験談ではありますが、マイホーム購入について考えるきっかけになればと思います。

この記事を書いた人

3人の子育て奮闘中。転勤族9年目、全国を転々としながら子育てに奮闘する30代ママのまるこです。『暮らすブログ』で、転勤族✖︎子育て✖︎暮らしについて、毎日の暮らしを発信中。

【転勤族】転勤族として暮らす中で考えてきたこと

祖父母に会えずに寂しい思いをさせる

祖父母が遠くに住んでいる中での子育ては、私にとって想像以上に過酷でした。

もちろん子育てをしている転勤族の方は、大勢いらっしゃいます。

近所に住んでいる私の周り友達も、ほぼ転勤族。

私自身「初めまして」を繰り返す、この転勤族生活には慣れてはきましたが、やはりそれなりに大変なことも多いのが実情。

  • 誰も知らない土地での子育て
  • 両親になかなか孫の顔を見せることができない
  • 子どもたちは転勤で引っ越しを繰り返すたびに友達との別れを経験する
  • いつ退職になるかわからない仕事(妻)
  • 自分自身のキャリア・・

家族のためとは思っていても、転勤族は想像以上に大変です。

夫婦喧嘩をした時の逃げ場所はもちろんありませんw

それでも、それぞれの土地での新しい出会いに心躍らせ、我が家なりに転勤族生活を楽しんできました。

いつも抱いていた不安

マイホームを持ちたい気持ちより、家族で一緒に暮らしたい気持ちが大きく、9年間マイホームを持たない選択をしてきた我が家。

転勤族生活を楽しみながらも、、将来の見通しを立てることが難しいのが実情。

転勤族としての生活の中でずっと考えてきたことは、やはり「家族が別々で暮らすことへの恐怖」でした。

私個人としては、パパと子どもの関係は、ずっと近くにあってほしいと思っています。

もちろん様々な理由で単身赴任をされているご家庭も多いです。

それ自体を否定するわけではなく、一緒に暮らすことが我が家としてのありたい姿だというだけの話。

私の周りでも、単身赴任のご家庭はとても多く、いずれにせよ転勤族であれば止むを得ない選択を迫られる時が絶対にきます。

いつまでついて行くの?

先ほども書いたように、マイホーム購入にあたり、考えなくてはいけないのはやはり「単身赴任」の問題です。

もちろんずっとついて行くこともできますが、子どもは成長します。

特定の友達と遊ぶようになり、別れを惜しむようにもなります。

娘

なんで自分だけ引っ越さなきゃいけないの・・・?

もしかしたら、今後こんなふうに悩むことだってあるかもしれません。

「いつまでついて行くのか」私の思いとは裏腹に、

「ずっと家族で、子どもたちと一緒にいたい」という夫の思い。

喧嘩にまではならずとも、なんだか夫婦ですれ違う気持ちがあったのも事実。

口に出さずとも、感じるモヤモヤ・・・

そんな我が家でしたが、マイホーム購入に至る大きな転機が訪れます。

【マイホーム購入】突然現れた我が家の転機

我が家では、マイホーム購入に至った大きな転機が3つあります。

  1. コロナ禍で夫が在宅ワークになった
  2. 待機児童により私(妻)が退職した
  3. 夫婦それぞれのキャリア

一つずつ見ていきます。

①コロナ禍で夫が在宅ワークになった

以前別の記事でも書いていますが、コロナ禍により、夫が在宅ワークになりました。

在宅になって一年を過ぎた頃、会社としても、今後の業務は全て在宅で行う方針に変更となりました。

夫が在宅ワークになったことで、

日本中どこに住んでも良い!

夫

年老いて行く両親の心配もあり、出来れば地元に帰りたい

子ども達をおじいちゃんおばあちゃんに気軽に会いに行かせたい!

夫婦それぞれが、こんな思いを抱くように。

戸建てに住み替えたい

マンションでの共同生活では、どうしても家の中を走り回る子どもたちにガミガミ怒ってしまいます。

「走らない!」「飛ばない!」「落書きしない!←」

なんて毎日ストレスを感じるように。

持ち家だったら怒ることないんだろうなあ・・好き勝手遊ばせてあげたいなあ・・

②待機児童による退職

長女が二歳の頃に再就職した会社を、この冬退職することに。

待機児童でまさか自分が職を失うことになるとは想像もしていませんでした。

育休中に引っ越しをしましたが、首都圏の保活は思いの外うまくいかず、「育休二年以上は待てない」というのが会社からの答え。

泣く泣く退職になりました。

住んでいる場所が違えば、こんな結末にはならなかったんじゃない・・・?

③夫婦それぞれのキャリアを考えた

私自身、退職して改めて、自分自身のキャリアを見直すようになりました。

今現在は、どこにいても働けるようスキルを磨いています。

今勉強していることについては、後々ブログでお伝えできればと思っています。

夫の方も、今は在宅ワークで働ける環境ですが、また部署が変われば、出勤することも増えてくるはず。

そうなれば、単身赴任での生活となります。

一番はやはり子ども達と一緒にいることなので、ずっと転勤をするわけにはいかないと思っている様子。

転職も視野に入れつつ、マイホームを持っても一緒に暮らせる方法を模索中です。

【まとめ】転勤族であってもマイホーム購入という決断もあり

いかがでしたか?

今回は、我が家の体験談をお話ししました。

我が家は、突然訪れた3つの大きな転機によってマイホームを持つ決断をしました。

転勤族であれば、マイホームを持つタイミングがわからなかったり、最近では持たない選択をするご家庭も多くいらっしゃいます。

実際我が家では、今住んでいる場所を離れてマイホームを持つという決断をしましたが、何が最適解かはそれぞれのご家庭によって異なります。

ぜひこの機会に、マイホームのタイミングやこれからのライフプランについて、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか?

自分たち家族が何を優先するのか、家族で話し合い、自分たちにとっての最適解を見つけてくださいね!

それではまた、この辺で。

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