【転勤族のマイホーム購入】失敗しないエリア選び

マイホームを購入したいんだけど、どのエリアがいいんだろう?

子どものことを考えると、住んだことない場所でマイホームを買うのは不安だな・・・

エリア選び、絶対に失敗したくない!

こんな悩みを持ったことはありませんか?

どの場所にマイホームを購入すればいいのか、悩んでいる方も多いと思います。

建売住宅やマンションを購入する場合、多くの方が物件ありきで選びがちですが、エリア選びも重要なポイント。物件の性能のアレコレを考える前に、まずはどのエリアに住みたいかを考える必要があります。

そこで今回の記事では、エリア選びにこだわるべき理由と、失敗しないエリア選びのために確認すべきポイント3点を紹介しています。

エリア選びのチェックポイント
  1. 治安の良さ
  2. ハザードマップ
  3. 子育て環境

エリア選びをなるべく失敗したくない!という方は是非最後まで読んでみてくださいね。

こんな方におすすめの記事
  • マイホームを購入したいがエリア選びに悩んでいる
  • エリア選びに失敗したくない
  • エリアを選ぶ時のチェックポイントを知りたい

この記事を書いた人

3人の子育て奮闘中。転勤族9年目、全国を転々としながら子育てに奮闘する30代ママのまるこです。『暮らすブログ』で、転勤族✖︎子育て✖︎暮らしについて、毎日の暮らしを発信中。

【失敗しないエリア選び】エリア選びにこだわるべき理由

マイホームの場所は基本的には変えられない

建物は、修理やリフォームで後からでも変えることができますが、場所を変えることはできません

マイホームの購入は、人生で一番大きな買い物だとも言われています。

多くの方がローンを組んで購入することになると思いますが、だからこそ簡単に「このエリアが嫌だから引っ越す!」とはならないのです。

資金に余裕がある場合は別ですよ(笑)

土地の資産価値は残る

建物は時が立つにつれて劣化していきますが(建物の価値は約30年で消滅する)、戸建ての場合、土地自体は資産として残り続けます。

良い土地を選んでおけば、いざというときに売りやすい、もしくは資産として価値のある状態で残せるということです。

子育て世帯にとって環境の重要性

子育て世帯の方であれば、気になるのは「子育てに適した環境」かどうかではないでしょうか。住環境は、子どもの成長にとても大きな影響を及ぼします。

  • 近隣の人たちやコミュニティとの関わり
  • 子どもの遊び場、公園などがあるか
  • 託児・保育所・幼稚園の数など

安全、教育、コミュニティなど、自分たちが譲れないポイントをしっかりと整理しておきましょう。

子どもの住環境は、我が家も一番悩んだポイント!

【失敗しないエリア選び】マイホーム=環境を買うこと

環境を買うってどういうこと?

実家の近くで、今のエリアで、とある程度決まっている場合にはいいですが、まずはエリア選びから始める!という方も少なくありません。

マイホーム購入することは、環境を買うのと一緒

慣れないマイホーム探しでは、どうしても条件や家の性能に目が行きがちですが、人は環境に大きく影響されるもの。それが子育てをするともなれば、子どもへの影響はかなり大きいものになります。

だからこそエリア選びは、より慎重になりますよね。

もちろん条件や性能も重要ですが、それ以上に、このエリアに住むと、どのような暮らしができるかという視点を持てるかどうかがとても大切だと思っています。

極論、住んだ後の家の中は後からいくらでも変更することができますが、エリアを変えたいと思っても、そう簡単に変えられるものではありません。

マイホームの立地やご近所とのコミュニティ、緑の豊かさなど、自分の力では変えることのできない、とても重要なポイントです。

どのエリアで、どんな生活を送りたいか、自分たちが理想とする暮らしをイメージして、そこにより近い暮らしができるエリア選びを実践する必要があります。

住めば都とはいうけど、エリア情報は絶対に把握しておくべきポイントです!

教えて!みんなの失敗談

重要だとわかってはいても、失敗してしまった・・・という声もよく耳にします。そこでいくつかエリア選びでの失敗談をご紹介します。

買い物に便利な立地を選んだが、自宅前の交通量が多く、子どもの安全に不安を感じている。もっと交通量が少ない場所を探せばよかったと後悔・・

坂道の多い場所にマイホームを購入。治安のよさに惹かれて選んだが、坂道の移動が予想以上に大変。老後のことを考えると『平地の方がよかったのでは』と後悔・・

家を購入した地域に通っていたバスの廃止や、最寄りのスーパーも閉店。地域の経済事情を詳しく把握しておくべきだったと後悔・・

マイホームのエリア選びでは、事前に調べていても失敗したと感じている人も多いのが現実です。

それでは、マイホームのエリア選びに失敗しないようにするためには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?

【失敗しないエリア選び】エリアの特徴を知る

エリア選びの成功の秘訣はそのエリアの特徴を知ること

古くからある住宅街と新しく造成された住宅街では、街の雰囲気に違いがあるのはご存知ですか?私はどちらの地域にも住んだことがありますが、その雰囲気は全くと言っていいほど異なります。

高齢者の多いエリア、子育て世帯が多いエリア、商業施設を充実しているエリアなど、その特色はそれぞれ異なります。

自分たちが希望しているエリアがどんな雰囲気なのか、どんな環境で暮らすことができるかをチェックする必要があります。

この章では、具体的なチェックポイントを3つ紹介しています。

チェックポイント①治安の良さ

治安の良さを調べるのに、一番わかりやすいのは犯罪件数を調べる方法。

警視庁や自治体が発表している犯罪情報マップや交通事故発生マップでは、過去に犯罪や交通事故が発生した場所を確認することができます。

また、街灯が整備されていて暗くないかなど、安全性をチェックするのも大切です。

交番や古くからあるコンビニの店員さんに聞いて回った友達もいましたよ!

近日公開
【転勤族のマイホーム購入】治安の調べ方・見極め方

チェックポイント②ハザードマップ

日本は他の国と比べて、自然災害の多い国として知られています。

実際に、台風や大雨、土砂災害、地震など、毎年いくつもの災害に見舞われます。

そんな中、より安全な地域を選ぶために重要になるのが、ハザードマップ

ハザードマップには、洪水・津波・土砂災害などの様々な種類があります。 特定の地域の災害予測範囲が分かると同時に、避難場所や経路に関する情報も入手できます。 

賃貸の時は社宅で選べない人も多いけど、一生住む場所と思うと、より安全な地域で暮らしたいよね!

チェックポイント③子育て環境

医療助成や待機児童数、教育機関や病院、保育料など、子育てに対するサービスは自治体によってそれぞれ異なります、

自治体の子育てに関する取り組みは、ネットで調べてみましょう!

また、小学校・中学校の学区・通学路も事前に調べる必要があります。

近いからと言ってその学校に通えるとは限りませんし、通学路は安全か?大きな道はない?横断歩道に信号はついてるか?など、通学路についても事前にきちんと把握するようにしましょう!

遠隔地でのエリア選びにはGoogleEarthがおすすめ!

Google Earth
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開発元:Google LLC
無料
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子育て環境を調べる上で大切なポイントは、同じ世代の人が多いかどうか。

子育て世帯の人が多ければ、子供同士の年齢も近いことが多く、とても住みやすいと言えます。

【まとめ】慎重なエリア選びでマイホーム購入を成功させよう

いかがでしたか?

今回は、マイホームのエリア選びが大切な理由と、そのチェックポイントについてまとめました。

マイホームを買うということは、環境を買うということ。

簡単に住み替えられるものではないからこそ、エリア選びは慎重に行う必要があります。

エリア選びのチェックポイント
  1. 治安の良さ
  2. ハザードマップ
  3. 子育て環境

家族でどんな暮らしをしたいのかしっかりと話し合い、後悔のないエリア選びをしていきましょうね!

それではまた、この辺で。

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