【土地探し】現地を見に行かずに土地を決めた3つの理由

こんにちは、まるこです。

転勤族9年目の我が家。

数ヶ月前からマイホーム購入計画をスタートさせました。

突然の報告にはなりますが、先日とうとう土地の申し込みをしました!

ですが、実はこの土地、私自身は一度も足を踏み入れたことのない場所。

そう、見に行ったこともない土地なんです!!!!

マジか・・そんな奴おるんか!

こんな声も聞こえてきそうですが・・・

詳しくいうと、私は見に行かずに、夫一人で現地に行って決めてきてもらいました。

とはいえ夫も、地元どころか、縁もゆかりもない・・・

もちろん初めて訪れる場所(笑)

私も自分の目で見て確かめたい気持ちは山々でしたが、それと同じくらい夫の感覚も大事!

価値観は違えど、生活する上で大事にしていることは同じなので、今回は一人で見に行ってきてもらいました。

\合わせて読みたい/ 夫婦の価値観が違うと離婚?価値観の違うもの同士が楽しく暮らす方法

我が家では、妻である私は現地に足を運ばずに土地の申し込みをしました。

ですが、はじめに断っておくと、決しておすすめできる方法ではありません。

そこでこの記事では、私が現地を見に行かずに土地申し込みをした3つの理由についてまとめています。

我が家が土地を見に行くにあたり事前に行ったことについては、こちらにまとめています。

後日公開予定
【転勤族の土地探し】現地を見に行くまでの事前準備5選

マイホームは一生で一度の買い物、特に住む場所は、後から変えたいと思っても簡単に変えられるわけではありません。

そうは言っても、なかなか現地に足を運べないのも事実。

今住んでいるすぐ近くのエリアで土地を探している場合はいいですが、

我が家の場合、

  • 現在住んでいる場所から1000km以上離れている
  • コロナで飛行機を使った移動を自粛しなければならない

そしてそして、一番問題なのが,

8歳プチ反抗期+4歳やんちゃ坊主+2歳イヤイヤ期

という、ややこし盛りの3人の子供がいるということ。

家族5人でぞろぞろ現地に足を運んだところで子供たちの預け先があるわけではないので、

じっくり検討するなんて、ぜっっっっっっったいに無理!

(しかもコロナ大流行時期に子供の飛行機移動は避けたかった・・・)

ということで、

代表して夫一人で見に行って決めてきてもらいました。

一回見に行っただけで申し込みまでいくとは思っていなかったので、正直スピード感に驚いています。

しかし、ずっと住む場所を勢いだけで申し込みをしたわけではありません。

申し込みをしたのには、きちんとした理由があります。

今回は、その理由を書きたいと思います。

こんな方にオススメの記事
  • 土地探しをしているが実際に見に行くことが難しい人
  • いい土地があってもなかなか決断できない人
  • 土地探しもう無理かも・・・と諦めかけている人(笑)

結論から言うと、最終的には現地に足を運んでいなくても土地は見つかります。

だって、家を建てるには土地が必要だから!そして最後は、決めの問題です。

本当に家を建てたければ、いろんな妥協点を見つけながら、なんとかして見つけ出さなくてはならないのです。

100点の土地はありません。70点で合格です。

マイホームは一生に一度の大きな買い物。

後悔しない、失敗しない買い物にするために、自分たちの本当の気持ちに向き合い、自分たちのタイミングで、自分たちが納得する決断することが一番かなと思います。

この記事を書いた人

3人の子育て奮闘中。転勤族9年目、全国を転々としながら子育てに奮闘する30代ママのまるこです。『暮らすブログ』で、転勤族✖︎子育て✖︎暮らしについて、毎日の暮らしを発信中。

現場を見に行かずに土地の申し込みした3つの理由

それは早速、3つの理由を見ていきましょう。

1:遠隔地で頻繁に行ける場所ではない

先ほども書きましたが、我が家が土地を購入したいエリアは1000km以上離れた場所。

気軽に現地に行くことはできません。

それに加えて、今年はコロナが大流行し、二度にわたる緊急事態宣言の発令。

もれなく我が家も、対象地域在住。

気軽に県外に行ける状況ではありませんでした。

そのため、緊急事態宣言が解除されたタイミングで現地を見に行くことに。

行くことを決めたのも出発の1週間前。

もちろん飛行機はバカ高かったよ

またいつ緊急事態宣言が発令させるか分からないので、平日も合わせ3泊4日の日程。

土日平日、朝昼晩、どの時間帯でも見に行けるように、少しゆとりをもって日にちを取りました。

行ける時に行っておけ!

最初はこれくらいの勢いでしたが、コロナの流行がなければもう少し事前に計画を立てて現地に足を運んでいたことと思います。

2:マイホーム購入の期限を決めていた

皆さんは、マイホーム購入に期限を決めていますか?

  • お子さんの進学に合わせて
  • 旦那さんの仕事に合わせて
  • 次の辞令のタイミングに合わせて

マイホームの購入時期は各家庭それぞれの事情によって異なります。

我が家の場合は、住宅ローン控除13年の対象である2021年9月までの契約を目指していました。(参考:国土交通省 住まい給付金) 

それに加えて、子供の進学のタイミングである2022年4月に間に合う形で入居できることを条件としていました。

購入の期限を決めていたことは、土地申し込み決断の大きな後押しとなりました。

3:結局は住めば都だと思っている

え、そんな事言ったら、元も子もない・・・

そんな風に思ったあなた。

まさしく、そう!そうなんです。

私自身、土地探しに慎重になっている時に一番心に響かないフレーズでした。

人ごとだからそんなこと言えるんでしょ・・・!!!

なんて、卑屈に考えてしまったり。

そんな私でしたが、夜な夜なsuumoやアットホームで土地を探しまくる日々。

どうにも土地が決まらない!

現地を見にいかなければ決定打にかける!

ということで、少し立ち止まって考えてみることにしました。

《住めば都説1》転勤族9年目引っ越し歴4回

これまで4回の引っ越しをしてきましたが、そのうち3回は夫だけで物件探しをしてもらいました。

臨月で飛行機に乗れなかったり、産後間もなかったり・・・理由は様々。

LINEのビデオ通話があるので、いつも夫と実況中継をしながら物件巡りをしていました。

私自身、現地を見ずに引っ越しを経験してきましたが、これと言った不満もありませんでした。

むしろどの場所も「あの場所、よかったよね!」と結論に。

でも、なんでそんなこと思えたんだろう?

《住めば都説2》周りに住んでいる人の方が大事

今の時代、ネットを使えば、住む場所はある程度調べられます。

住む場所とは、土地の相場や土地の条件(南道路、角地etc)のこと。

ですが、土地を決めるに当たって大切なのは住む場所ではありません。

そこにどんな人が住んでいるんだろう?いい出会いがあるかな?

これこそが、「ここに住んでよかった!」に繋がると思うのです。

可能であれば、現地の人に聞き込み調査してもよし、近くに住んでいる知人友人の話を聞くでもよし!

でもね、どこに住んでも、いい人はいますし、変な人もいます(笑)

周りへの聞き込みや、複数回の現地視察だけで、本当に自分の感覚と一致するかは分からないということ。

結論、どんな人が住んでいるかは、住んでみないと分かりません

周りの人との関係性は、自分次第なところがあるかなと思っています。

《住めば都説3》環境の変化に子供は慣れる

これは、お子さんの性格にもよると思います。

我が家の場合、

長女(小3)
引っ越し経験
3回
長女(小3) 引っ越し経験 3回

引っ越し?やったー!私の部屋作ってー!

長男(年中)
引っ越し経験
1回
長男(年中) 引っ越し経験 1回

お友達とお別れ?いや、そもそも今も幼稚園行きたくないわ!

次男(未就園児)
引っ越し経験
ゼロ
次男(未就園児) 引っ越し経験 ゼロ

引っ越し嫌とかそんなんまだわかりまちぇん

という感じで、そもそも引越しに対してあまりマイナスイメージがありません。おそらく、環境の変化にも慣れやすい性格です。(たぶん笑)

結論、住む場所は夫婦の価値観で決めてよし

転勤のたびに引っ越しをしてきたこれまでもそうだったように、家を建てる場所を決めるのも、夫婦がいいと思う場所にしました。

このように、これまでの生活をよくよく振り返ってみると、土地を決めるにあたっていくつかの価値観が見えてきました。

【住めば都】

これまでの経験を踏まえて考えて見ても、あながち間違っていないと実感できていることも、土地を決める決断の大きな後押しとなりました。

【まとめ】自分たちの納得する形で土地探しを進めよう

いかがでしたか?

今回は、私が現場を見に行かずに土地の申し込みした3つの理由をお伝えしました。

  1. 遠隔地で頻繁に行ける場所ではない
  2. マイホーム購入の期限を決めていた
  3. 結局は住めば都だと思っている

土地を探しているエリアが今住んでいる場所から遠い方、

車で行ける場所であっても、頻繁に行けないという方、

遠隔地での土地探しとかもう無理!!!!と諦めかけている方、

必ず最後には、土地は見つかります。

マイホームという目的のために、なんとかして見つけ出さなくてはならないのです。

すぐに現地を見に行くのが難しい場合であっても、自分たちが納得のいく方法、タイミングを選ぶべきだと思います。

マイホームは一生に一度の大きな買い物。

素敵な土地に出会えますように・・・

この土地失敗したーーーーー!!

こんな後悔ポイントが出てくるのかは、住んでからのお楽しみということで(笑)

それではまた、この辺で。

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