【webデザイン】職業訓練2ヶ月目授業内容とは?

こんにちは、まるこです。

\1ヶ月目の授業内容はまだの方はこちらからどうぞ/ 【実体験】webデザイン職業訓練の授業内容は?1ヶ月を終えて

今回この記事では、訓練校に通い出して2ヶ月目の授業内容と進捗状況について書いています。2ヶ月目には、Dreamweaver,Photoshop,Illustratorの使いを学び、終盤には、本格的な卒業制作に取り掛かりました。

職業訓練のざっくりとした全体の流れはこちら。

  • 1ヶ月目コーディング(html/css)
  • 2ヶ月目でソフト(Photoshop,Illustrator)
  • ラスト1ヶ月は卒業制作のみ!!!

正直、気がついた時にはもう卒業?!

職業訓練が終わって2ヶ月になりますが、振り返ってみても職業訓練はあっという間の3ヶ月でした。

この記事を書いた人

関東在住、転勤族10年目。全国を転々としながら、夫と3人の子供たちと、5人で暮らしています。貯金ゼロで結婚したまるこ夫婦も、年間200万目標の貯金を継続し、現在は総資産2000万を達成。2021年1月、末っ子の待機児童問題により退職。自分のキャリアをもう一度見直し、現在新しい分野(webデザイン)に挑戦中。2021年9月からwebデザインの職業訓練に通い、卒業後には制作会社のwebデザイナーとして就業。

【webデザイン】職業訓練2ヶ月目の授業の流れ

それでは早速、2ヶ月目1週目からの流れをお伝えします。

1週目:HTML/CSS総まとめ+Dreamweaver

1ヶ月目で、ザザザーーーーっと学んだHTML/CSSを、練習問題をこなしながら復習していきます。これが結構なスピードで、習ったことは分かっている前提でポンポン進んでいきます。

授業スピード自体とても早いですが、分からなくなったり、個別に質問したりする訓練生がいるので、その都度自習時間を設けられることも多くあります。その時間を、いかに有効活用するかが大切です。

分からないことがある度に、先生に泣きついてました(笑)

コーディングをやったことがない人にとっては覚えることも多く、苦手意識を持つ人もいるかもしれませんが、きちんと頑張って取り組む姿勢を見せていれば大丈夫。

私もコーディングは苦手なので、毎回半泣きでしたが(笑)やる気さえあれば、先生方が必ず救いの手を差し伸べてくれます。

コードが暗号みたいに見えてしまう・・・

授業スピードが早いため、復習がとても大切です。何度も練習問題をこなしたりして、頭に叩き込みました。

Dreamweaverに関しては、用意していただいたテキストに沿って授業をします。

これは訓練校の先生の考え方次第ではありますが、私が受講したコースの先生は大前提として「コードは手打ちする」との考えをお持ちだったので、Dreamweaverは触る程度。

先生
先生

これに慣れると手打ちできなくなりますよ!

先生は、こう何度も話していました。実際にDreamweaveを触ってみて思いましたが、確かにかなり便利!先読みしてコードを出してくれるので、うる覚えもスラスラとコードが書けちゃいます。

確かにこれだとなかなかコードが覚えられないだろうな・・

2週目:Photoshop

webデザインの仕事は主に、コーディングデザインの2つがあります。

コーディングはHTML/CSSを使って設計をする作業(訓練1ヶ月目)、デザインは全体のレイアウトを設計していく作業です。

2週目からはいよいよデザイン業務に入っていきました。

最初にPhotoshopの授業が始まり、コーディングが苦手だった私にとってこれまでの授業とは比べ物にならないくらい楽しくなりました。

Photoshopでは、写真の加工をしたり、色味の調整、卒業制作で作るwebサイトのカンプデザインの作成をしました。コーディングが好きな人にとっては、デザインの授業は結構大変だったようです。

ただ、教科書に沿って演習をしていくだけなので、授業自体は独学で学べるレベルで、正直一人でも学べる内容でした。

デザインカンプの作り方をしっかり教えてもらえたのは、とても良かったです!

3週目:Illustrator

3週目にはIllustratorの使い方を学び、ロゴ制作を行いました。訓練校が設定した架空の店舗のロゴを各自で制作し、企画書まで作成しました。

制作したロゴは、訓練最後のプレゼンテーションでみんなの前で発表します。

Illustratorに関してはペンツールの使い方をマスターするために、用意されたロゴのトレースのいくつかこなしていました。

4週目:卒業制作スタート

いよいよ4週目からは本格的な卒業制作に取り掛かります。

卒業制作に関しては、全て自習で各自作業を進めていきますが、自習中はいつでも質問する事ができます。授業はメインの先生+サブの先生2人体制なので、質問しやすい環境でした。

私は実店舗のwebサイトを作ったので、写真撮影のアドバイスもたくさん頂きましたよ!

合間に色彩学、就職支援あり

1ヶ月のうち、1〜3日ほどですが、色彩学・就職支援の授業も組み込まれています。制作活動と並行して、本格的な就職活動を始め出すのもこの時期です。

\関連記事はこちら/ 【実体験】webデザインの職業訓練に通った後は就職できる?

【webデザイン】職業訓練2ヶ月目を終えた感想

ここからは訓練校2ヶ月目を終えた感想をいくつか紹介します。

離脱する訓練生が出てくる

1ヶ月目の記事でも書きましたが、訓練生によって温度感が違います。

朝早くから放課後も残って自習をしたり、先生にたくさん質問している訓練生もいれば、遅刻・欠席の多い訓練生も中にはいました。

合わないと感じたのか、退校する生徒が数名いました。

就職活動で授業の欠席者も増えてくる

先ほど就職活動も本格化してくると記載しましたが、実際に面接による遅刻・欠席が多くなります。

スーツで通学してくる人がいたり、早退して面接を受けにいく人、訓練校の教室を借りてweb面接を受けている人もいました。

就活に関しては、私は全くしておりませんでした・・

1ヶ月目の緊張感はなくなり、2ヶ月目からは教室の雰囲気も和やかになりました。

先生には当たり外れがある

1ヶ月目を終えた時には、いい先生だった!と書きましたが、2ヶ月目の先生は正直ハズレでした・・(失礼) ハズレという言い方が正しいのかは分かりませんが、とにかく説明が分かりづらい・・・!

2ヶ月目にして他の方が書いているように先生の当たり外れはあることが証明されました。こればっかりは運なのでどうしようもないのですが、気持ちを下げることなく学ぶ姿勢を忘れないことが大切です。

あ〜、今日はあの先生か〜言ってることよくわかんないもんな〜・・

憂鬱な気持ちになったりしたことは内緒(笑)自身を奮い立たせて授業に臨んでいました。

卒業制作は早めにスタートさせる

職業訓練を開始してすぐに卒業制作の企画・立案に取り掛かりますが、卒業制作を本格的に始めるにあたり大切なことがあります。

それは、事前に使用する写真などの素材を集めておくということです。

企画・立案が終わった時点で素材集めをスタートさせましょう。

フリーサイトから素材を拾ってくるだけの人はそれほど時間はかかりませんが、自分で写真撮影をする人やIllustratorで素材を作る人は結構な時間がかかります。

実際私はこの時点で出遅れてしまいました・・・

これは後から聞いた話ですが、1ヶ月目のコーディングの授業と並行して卒業制作のコードを書き始めている訓練生がいたそうです。

その人は、周りが卒業制作でヒーヒー言っている最後の1ヶ月間、自分の好きなロゴや別のサイトを作ったり、かなり余裕のある時間の過ごし方をしていました。

コーディングの授業と並行してコードを書いていくことを全力でお勧めします!

【webデザイン】職業訓練2ヶ月目はデザインスキル習得がメイン

いかがでしたか?

私が通っていた職業訓練校の2ヶ月目の流れをざっくりとまとめました。

2ヶ月目にはクラスの雰囲気もだいぶ和やかになり、周りの人と制作や就活の情報共有をするようになってきました。特に仲良しの人がいるわけでありませんでしたが、孤独を感じることもさほどありませんでした。

新しいスキルの習得により自己のスキルアップの実感が強く、デザインに関する学びがますます楽しくなってきたのを覚えています。

さて、3ヶ月目はいよいよ本格的な制作活動が始まります。卒業制作に関しても、また記事にしていけたらと思います。

それではまた、この辺で。

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