【土地探し】3ヶ月で土地を決めた我が家が妥協したポイント3選

なかなかいい土地が見つからない!

妥協してこの土地にしようかな・・?

もはや、土地が決まる気がしない!!!!

土地探し中の皆さん、こんな不安を抱いたことはありませんか?

土地探しには結構なパワーがかかります。

毎日のようにネットの情報をチェックしては見るものの、なかなか進まない土地探し。

私自身、とにかく悶々とした日々を過ごしていました。

とはいえ、我が家が土地探しにかかった期間は3ヶ月

これって結構早い方だと思うんです。

そこでこの記事では、我が家が土地探しを3ヶ月で終えることができた重要なポイントについて書いています。

自分たちの納得のいく土地を見つけるためには、土地の妥協点を探すことが1番の近道です。

  1. まずは条件を書き出して
  2. その中で優先順位をつける

その順位の中で下に位置づけられている条件は、土地探しにおけるあなたの妥協点なのです。

今回お伝えする我が家の妥協ポイントはこちらの3点。

  1. 学校からの距離
  2. 駅の大きさ
  3. ハウスメーカー

100点満点の土地は出会えなくとも、あなたにとっての70点の土地は絶対に見つかるはず。

考え方を少し変えるだけでも、選択肢がぐんと広がります。

今までここだけは譲れない・・・!と思っていたことでも、案外妥協できるポイントだったりするのです。

我が家の妥協ポイントを読んで、土地探し難航中の方の小さなヒントになれたら嬉しいです。

\ここまでは譲れなかったポイントはこちら/ 【土地探し】3ヶ月で土地を決めた我が家が重視したポイント7選

この記事を書いた人

3人の子育て奮闘中。転勤族9年目、全国を転々としながら子育てに奮闘する30代ママのまるこです。『暮らすブログ』で、転勤族✖︎子育て✖︎暮らしについて、毎日の暮らしを発信中。

我が家が妥協したポイント3選

我が家が妥協したポイントが以下の3点。 

  1. 学校からの距離
  2. 駅の大きさ
  3. ハウスメーカー

それでは早速、一つずつ見て行きましょう。

1:学校からの距離

妥協したポイント一つ目は、学校からの距離です。

学校からの距離に関しては、近いに越したことはないかと思います。

ですが我が家は「中学校までの距離が遠い」という点を妥協しました。

実際には2kmほど離れており、半分以上の児童が自転車通学という校区。

私は小中高徒歩10分圏内の場所に住んでいたので「学校までの距離」って最初は譲れないポイントだったんです・・・

ですが、よく考えてみると、中学校に通うのはたったの3年。

3年だけなら頑張ってもらおうかな・・?

少し落ち着いて考えてみると、そう思えるようになりました。

ですが、自転車通学で気になるのは、雨の日!

雨が降ったら可哀想って一年に何日降ると思ってんの?

私と比べて少々スパルタ(笑)な夫の言葉を聞いて、ハッとしました。

一年の半分あるかないかであれば、カッパを着ていく or 歩いて行きないという結論になりました(笑)

成長に合わせて考えてみる

学校といっても、小学校、中学校、高校、大学・・・と様々。

公立なのか私立なのか、どこに進学するかによっても変わってきます。

学校からの距離で我が家が考えたことは、

  • 小学校→なるべく近くて安全な道(低学年のうちはまだ一人で出歩かせるのも不安&校内での習い事の送り迎えが難しい)
  • 中学校→できれば徒歩圏内
  • 高校 →駅近であればクリア
  • 大学 →駅近であればクリア

正直、ある程度大きくなったら少々学校から遠くてもなんとか自力で頑張れよ!という教育方針です(笑)

学校からの距離ネットでの口コミ

学校からの距離に関しては、

学校から少し遠いけど、体が丈夫になる!

最初は辛くても子供はすぐに慣れるし大丈夫!

こんな声を聞いたこともあります。

学校からの距離を譲れないポイントにしている方も多くいらっしゃると思います。それが、小学校なのか、中学校なのか、どっちもなのか、もう一度考えてみてくださいね!

言ってしまえば、子どもが学校に通うのは数年間の話なのですから。

2:駅の大きさ

妥協したポイント二つ目は、駅の大きさです。

どういうことかというと、快速電車が止まる大きな駅ではなく、快速電車が止まらない小さな駅を選んだ、ということ。

大きな駅であれば、乗り換えがいらない場合がほとんど。

駅にスーパーや大きな施設が併設されていたりと、とにかく便利ですよね!

でもね、よく考えてみてください。

大きな駅って電車に乗るまでにめちゃくちゃ歩きませんか?

改札にたどり着くまでの階段、線路の反対側に行くのだって一苦労・・

それだけでなく、単純に土地の価格も高い。

主要駅というだけで小さな駅に比べてプレミアが付くのも当たり前の話。

確かに大きい駅の方が便利だけど、予算的には小さい駅かな〜?

そこで我が家なりに、小さな駅のメリット・デメリットを整理してみました。

小さな駅のメリット

土地の価格が安い

大きい駅と比べて単純に土地の価格がぐんと下がります。

これは我が家にとっては大きなメリット!

電車に乗るまでに時間がかからない

我が家が決めた土地の最寄駅は階段もなく、無人駅かと思われるほど小さな駅です。

ですが、その分すぐに電車に乗ることができます

乗り換えがあったりする分電車に乗っている時間が少し長くなってしまいます。

それでも、駅までの距離&駅構内(電車に乗るまでの距離)を考えたときに、ドアtoドアの時間が短い方がいいと考えました。

MEMO
ドアtoドア・・・家を出てから職場に着くまでの時間

夫は土地の候補地になっていた大小どちらの駅へも行って歩いてみましたが、小さな駅の電車の乗りやすさに驚いていました!

小さな駅のデメリット

リセールが良くない

これは誰にでも分かることですが、駅が小さいは不便です。

コンビニやスーパーがないことも稀にあります。

そのため、土地の値段が安く、都市開発などが計画されない限り今後も土地の価値が上がることは期待できません。

リセールを考えるのであれば、小さな駅はおすすめできません!

乗り換えが必要になる

普通駅だけで職場に行けるほど、職場までの距離が近い場合は別ですが、ほとんどの場合、特急や快速に乗り換えて通勤するかと思います。

そうすることで乗り換えが必要になり、その分電車に乗っている時間も長くなります。

小さな駅のメリットデメリットはいかがですか?

我が家にとってはメリットの方が大きいと考え、小さな駅近くの土地を選びました。

3:ハウスメーカー

妥協したポイント三つ目は、ハウスメーカーです。

我が家がマイホームを建てるのは、全然候補になかったハウスメーカーです。

むしろここは嫌だな・・と思っていたハウスメーカー(笑)

もう少し詳しく説明すると、ハウスメーカーでなく、パワービルダーなんです!

MEMO
パワービルダーとは、建売住宅をメインで扱う業者のこと(参考:Wikipedia)

えっ!メーカーを妥協するなんてありえない・・・!!

しかも、建売メインの会社でわざわざ注文住宅を建てるの?

こんな声が聞こえてきそうですね。

私も初めは同じように考えていました。

せっかくのマイホーム!憧れのメーカー、おしゃれな工務店で建てたいですよね。

そんな私がなぜメーカーを妥協したかというと、その土地が「建築条件付き」だったから。

とてもシンプルな話です。

つまり、どこで建てるか(ハウスメーカー)ではなく、どこに建てるか(エリア&土地)、を重視したということ。

予算は譲れなかったので、初めは建売でもいいと思っていた私たちですが、それでも注文住宅にしたのには理由があります。

その理由とは、「自分たちが過ごしやすい間取り」で生活したかったから。

\こちらに詳しく書いています/

後日公開予定
予算重視な我が家が建売ではなく注文住宅を選んだ3つの理由

設備やデザインは、私たち目指す「暮らしやすさ」以上に譲れないポイントではありませんでした。

設備や性能、デザインは自分たちの力ではどうすることもできません。

でも間取りであれば、ある程度自由に自分たちの好きなように変えることができます

これが、私がハウスメーカーを妥協した理由でした。

ちなみにメーカーの営業さんには、「性能は建売と一緒ですから!」と断言されています!つら・・・(笑)

【まとめ】土地探しには妥協ポイントを考えることも重要!

いかがでしたか?

今回は、3ヶ月で土地探しを終えることができた我が家の土地探し妥協ポイントを3点お伝えしました。

パワーのかかる土地探しだからこそ、自分たちの考えている条件をきちんと整理する必要があります。

そして条件にしっかりと優先順位をつけて土地を探すようにしてください。

そうすることで、よりスムーズに土地探しを進めることができます。

あなたの土地探しがスムーズに進められますように・・・

それではまた、この辺で。

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